ソーラーパネルのある生活

ソーラーパネルのある生活

標準的な太陽光システムで、どれだけの電気をまかなえるのでしょうか?

 

発電量はさまざまな要因によって変化しますが、1キロワットのモジュールは、年間約1000キロワット時の発電量を得ることができるとされています。したがって、一般向けの標準とされている3キロワットのシステムでは、年間約3000キロワット時の発電量となります。

 

一方、消費電力については、夫婦と子供2人からなる計4人の世帯では、電力使用量が月平均280キロワット時、年間3360キロワット時とされています。

 

発電量3000キロワット時に対して、3360キロワット時の消費になるため、単純に考えればおおよそ90%の電気をまかなうことができることになります。この割合は、3.5キロワットのシステムを搭載することで、100%となりますし、節電しだいでは100%近くにすることももちろん可能です。

 

なお、注意が必要なのは、100%まかなえるといっても、実際には夜間は発電できないため、電力会社から買う電気をゼロにできるわけではないのです。

 

※ただし、蓄電池などを併用することで、全電力を太陽光発電でまかなうことは原理的に可能です。

無料一括見積で、優良業者の中から安いところを探す!

ソーラーパネルの価格は、相場の影響を一番強く受けるので「いつ買うか」に最も左右されると言えるでしょう。しかし普通に買っていては、なかなか1kW30万円台などといった「相場価格」にならないのが現実です

そういった価格で購入するために推奨されているのが、ネットの一括見積です。一括見積サイトでは、安さに加えて安心できる優良業者も探すことができます。安さだけではなく、安心して付き合える業者かどうかという点も比較してみましょう。

ソーラーパネル無料一括見積大手の「タイナビ」


太陽光発電の一括見積と言えば「タイナビ」というほど、実績豊富で有名な業者です。優良な施工・販売業者を一括で探すことができます。

 
ホーム 価格・相場 購入の秘訣 元が取れるの? おすすめメーカーと選び方