ソーラーパネルの売電制度

太陽光発電の電力買取制度(2014年度)

2014年度の買取価格は37円/kWh

 

太陽光発電で生み出した電力は、電力会社に売ることが可能です。その価格は全国で一定で、年度ごとに見直されています。2014年度は1キロワットあたり37円となることが決まりました。

 

この制度を利用すれば、10年以内に初期投資の元をとることも可能と見られています。

 

余剰電力買取制度

自宅にソーラーパネルを導入している人は、自宅で発電した電力のうち、自分で使わなかった電力(余剰電力)を電力会社に売ることができます。2014年5月現在、日本ではこの「余剰電力買取制度」が施行中です。

 

この制度は2009年11月に始まりました。この制度のポイントは次の2点です。

 

1.ソーラーパネルでつくられた電力のうち、「余剰電力」が買取の対象
2.買い取り価格は、120ヶ月(10年)の間固定される。

 

この電力買取制度で月々発電できる金額は、こちらのページで確認下さい

 

買い取り単価の変化

一般住宅の場合、2009年11月〜2011年3月までに設置した場合の買取単価は1キロワット当たり48円(10年固定)でした。その後、買取額が見直され、2011年4月から2012年6月までに導入した場合の買取額は、1キロワット当たり42円(10年固定)と10%程度低下しました。

 

2014年4月〜2015年3月までの買取り単価は、37円で据え置きとなっています。

 

この買取価格の低下は、もともと予定されていたものです。資源エネルギー庁はこれから買い取り額を少しづつ下げていき、向こう数年間で1キロワット時あたり、24円程度まで下げることを目標にしています。

太陽光発電促進付加金

この太陽光発電の電力買取の財源はどこから捻出されるのでしょうか?

 

これは、電力需要化全員、つまり太陽光発電をしている家も、していない家も等しく財源を負担していることになります。毎月、電力会社が発行している検針票をご覧ください。(検針票:毎月の使用量と、電気料金を知らせる紙)。その用紙には「太陽光発電促進付加金」という項目があるはずです。

 

一般的な家庭では月々3円から21円程度の請求がなされていると思います。
(電力会社によっても請求される金額に差があります)

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