ソーラーパネルと屋根【屋根の形状】

ソーラーパネルと屋根【屋根の形状】

ソーラーパネルは屋根の形状にも合わせたものを選ぶ必要があります。
日本の屋根には、「切妻屋根」、「寄棟」、「入母屋」、「陸屋根」、「片流れ屋根」など様々なタイプがあります。

 

屋根としては、なるべく南向きの面が広いものが好ましいです。
さらにソーラーパネルは基本的に、長方形をしていますので、長方形の屋根面のほうが、屋根の有効活用することが可能です。

 

また、屋根が比較的狭い場合は、高効率なパネルを設置することで、発電量を多くとることが可能です。一方、屋根が十分に広い場合は、コストを抑えるために、価格の安いパネルを設置することがよいかもしれません。

 

 

●戸建住宅でのソーラーパネル設置例

寄棟屋根 切妻屋根 陸屋根
ソーラーパネル容量 3〜4kW 3〜4kW 4〜5kW
モジュールの種類

結晶太陽電池など
(寄棟屋根対応)

結晶太陽電池など 結晶太陽電池など
屋根の面積

太陽電池設置面積:39m2
(設置方向:東・西・南)

太陽電池設置面積:24m2
(設置方向:南)

太陽電池設置面積:63m2

その他 寄棟屋根は複雑な形状のため、三角形や台形のモジュールを利用する必要があります。 切妻屋根では屋根面積に対して、設置面積を多くとることが難しいため、高効率なパネルの選択がおすすめです。 陸屋根では、屋根面積に対して太陽電池設置面積を多くとることができます。

 

●集合住宅でのソーラーパネル設置例

傾斜屋根の集合住宅 陸屋根の集合住宅
ソーラーパネル容量 6kW 9kW
モジュールの種類 結晶太陽電池など 結晶太陽電池など
屋根の面積

太陽電池設置面積:85m2
(建物屋根面積:130m2)

太陽電池設置面積:100m2
(建物屋根面積:120m2)

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