ソーラーパネルの種類【特徴・変換効率・価格の比較】

ソーラーパネルの種類【特徴・変換効率・価格の比較】

<市販レベルの太陽電池モジュール変換効率>

単結晶シリコン太陽電池 市販品のモジュール変換効率: 18%程度
多結晶シリコン太陽電池 市販品のモジュール変換効率: 16%程度
薄膜シリコン太陽電池 市販品のモジュール変換効率: 10%程度
化合物(CIS型)太陽電池 市販品のモジュール変換効率: 12%程度

 

上記のように、ソーラーパネルには大きく4つの種類があります。
単結晶シリコン多結晶シリコン薄膜シリコン化合物(CIS)型太陽電池です。

 

一般的には、効率の高いものは価格も高い傾向にあります。また薄膜シリコンは主にメガソーラーに用いることが想定されており、一般的なご家庭であれば、単結晶、多結晶、化合物がメインになると考えてもよいかと思います。

 

変換効率は単結晶シリコンが最も高いです。特にパナソニックのHIT太陽電池は、18%超と高い変換効率を誇っています。また東芝のソーラーパネルも19%といった高い変換効率を誇っています。変換効率は同程度ですが、変換効率で選ぶなら暑さにも強いパナソニックのHIT太陽電池がお勧めです。

 

一方で、価格が安いのは多結晶シリコンや薄膜シリコン、化合物(CIS)太陽電池です。そのため、初期費用をとにかく抑えたいという方には、多結晶シリコンや、CIS型太陽電池がお勧めです。多結晶であれば、シャープや京セラが、CIS太陽電池であればソーラーフロンティアが取り扱っています。

 

最近は、特にソーラーフロンティアのCIS太陽電池が注目です。変換効率は比較的低いのですが、実証実験によると、単結晶太陽電池にも勝るとも劣らない高い発電量が得られています。ぜひ見積りには入れておきたいですね。

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