太陽光発電に必要なものは?

太陽光発電に必要なものは?

太陽光発電のシステムには、大きく5つのパーツが必要です。

 

屋根の上の「太陽電池モジュール」、売買電を制御する「パワーコンディショナー(インバーター)」、「分電盤」、売買電を記録する「買電メーター」、「売電メーター」が、システムの基本的な要素となります。

 

 

太陽光発電に必要なものは?

 

●発電担当の「太陽電池モジュール」
太陽光を受けて発電する太陽電池のパネルです。材料や性能、大きさはメーカーによって異なります。

 

●変換と仕分けを行う「パワーコンディショナー」
モジュールで発電した直流電流を、家庭用の交流電流に変換するインバーターとしての機能と、電流の流れを家庭と系統に分ける分電バントしての機能を持ちます。「パワコン」と略されることもあります。

 

●電気を仕分ける「分電盤」
電圧などを調整し、各所に電流を仕分けます。インバーターとあわせてパワーコンディショナーとして販売されることも多いです。

 

●いくら電気を買ったか記録する「買電メーター」
ご家庭で購入した電気を記録します。

 

●いくら電気を売ったか記録する「売電メーター」
太陽光発電により、電力会社へ売った電気量を記録します。

 

●発電状況がわかる「モニター」
上であげた5つのパーツ以外にも、多くのシステムに導入されているのがモニターです。現在の発電状況や売買電の状況を室内でチェックできます。

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