産業用ソーラーパネルの価格・相場

産業用ソーラーパネルの価格・相場

基本的にソーラーパネルは一度に設置する量が多いほど1Wあたりの価格は下がります。
家庭用でも2kW設置するのと5kW設置するのではワット単価が異なります。

 

そのため、10kW以上設置するような容量の大きい産業用太陽光発電の場合、ワット単価は家庭用に比べ一回り安い値段が期待できます。

 

最新の産業用ソーラーパネルの価格相場

最新の相場は1kWあたり20万円台〜30万円代前半です

※2014年2月現在の情報

 

家庭用のソーラーパネルのワット単価が30万円代になってきていますので、それよりもさらに10万円程度安くなっています。

 

産業用ソーラーパネルを相場の価格で購入するには

色々調べておりますと、ご家庭の屋根などに10kW程度のパネルを設置されている方もちらほらいらっしゃいます。そういった場合、ソーラーパネルはコストパフォーマンスのよいソーラーフロンティアのパネルの方が少々多いように見受けられます。

 

産業用ソーラーパネルの価格・相場

 

また、口コミや評判などでよくある声としては、販売店によって価格差がかなりあったということです。ある会社では1kWあたり60万円などと相場を大幅に超えた価格が提示され、別な販売店では20万円強程度だったというようにばらつきはかなり大きいようです。

 

そのため、複数の業者から見積もりを取得して、比較することは必須となっています。
そうすることで、1kWあたり20万円台を取得してください。

 

 

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初期費用の回収期間を見積もって見ましょう

産業用ソーラーパネルの初期費用の回収期間を見積もってみましょう。

 

産業用ソーラーパネルの価格・相場

 

【ソーラーパネルの設置容量】:10kW
【ソーラーパネルの金額】:300万円(30万円/kW×10kW)
【年間予測発電量】:10,000kWh程度
【年間予測売電金額】:37.8万円(10,000kWh×37.8円/kW)

 

上のような条件の場合、次のように計算されます。

 

【初期費用の回収期間】:7.9年(300万円÷37.8万円)
【20年の売電金額】:756万円(37.8万円×20年)
【20年後の利益】:456万円(756万円−300万円)

 

つまり8年弱で初期費用は回収され、年率5%くらいで投資している計算になります。より利率を上げるためには購入金額を安くする必要があります。比較見積りで安い業者を見つけましょう。

 

また、減税や税金、ローンなど、様々な要素が入ってくる実際のシミュレーションは販売店で行ってもらえます。これにより、より正確なものが見えてきますので、興味のある方はぜひお問い合わせください。

産業用太陽光発電の価格比較は

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産業用ソーラーパネルの価格・相場

 


 
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