太陽光発電の補助金制度の概要|2014年度(平成26年度)

太陽光発電の補助金制度の概要|2014年度(平成26年度)

太陽光発電システムは、導入する際に国や自治体などから補助金が支給されていました
(ただし、申請する必要があるなど無条件にもらえるわけではありません)

 

しかし、2014年度(平成26年度)より国からの補助金はなくなりました。

 

補助金の金額は、毎年見直されていますので、今後はどうなっていくかはわかりません。2014年からは国からの補助金はなくなりましたが、都道府県、地方自治体などから補助金が支払われる地域もありますので、見積の際に確認しておいて下さい

 

太陽光発電の補助金制度の概要|2014年度(平成26年度)

 

ちなみに2013年度(平成25年度)の補助金は次のような条件で支払われていました。

しかし、2013年(平成25年)度も補助金が支給されることになりました。
2013年の補助金の金額や、適用条件は次のようなものです。

 

・募集期間:平成25年4月17日(予定)〜平成26年3月下旬(予定)
・補助金額と条件:次の表の通り

 

1kWあたりの補助対象経費(税別) 1kWあたりの補助金単価
410,000円以下 20,000円
500,000円以下 15,000円

 

2013年度の補助金も2013年度と同様、二段階式となっており、1kWあたり41万円以下で設置すれば、1kWあたり2万円の補助金がうけとれます。4kW設置すれば2万円×4で、8万円の補助金を受け取ることができます。

 

1kWあたり41万円以上であった場合でも、50万円以下であれば、1kWあたり1.5万円の補助金が受け取れます。この場合、4kW設置すると1.5万円×4=6万円の補助金を受け取れます。

 

さらに、都道府県、市区町村などの自治体によっては、これにプラスする形で補助金を支給してくれるところもあります。太陽光発電システムの見積もり時に販売業者に確認しましょう。

 

補助金の額は、上の通り減額されてきていますが、ソーラーパネルの販売価格自体が急激に下がってきていますので、以前より損しているということはありません。

 

むしろ販売価格の低下率の方が大きいので現在のほうがお買い得とも言えます。ただし、電力の買取制度がなくなってしまうと、太陽光発電システムの元を取るのが難しくなってくることも考えられますので、2014年度中が買い時といえるでしょう

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